そらさんのBLOG
「万華鏡」がリニューアルされて、ご自分で頑張ったとの事で、私も負けずに頑張ってUPしなきゃーーーです!!(汗
で、そらさんのお母さんが四十九日って記事が載っていて
お坊さんの事が書いてあったので
私も、2年前に亡くなった父のお葬式の時にお坊さんが話してくれた話を便乗して書きたいと思います
まず、私の代々のご
先祖様と
父が入ったお寺はふるーーーいお付き合いで
うちの神社が出来た頃は、まだ日本は神教と仏教の境がなく
もちろん日本には仏教の寺と言う物は存在していなかったらしく
なので古い神社なうちの家族に
どっちが檀家なの?って聞きたくなるほど
代々の和尚さんは、相談をもち掛けたりしてくれいたんだと思います
私が霊的体質を持ってる事も当然ご承知で
で、、、お経を上げて霊の状態をあちらから尋ねて来られた時は、苦笑いでしたw
でもそのお坊さんがとても素敵な事を話してくれたのです
以下、父や先祖が眠っているお寺の住職さんのお話です
「私が友人の住職とそのご子息(将来お寺を継ぐだろう)と3人で、名のあるお坊さんに会った時に言われた事です。
そのお坊さんは少年にむかって言いました
有名なお坊さん:『君は将来住職になるのですか?』
少年 :『はいお父さんのような住職になりたいです』
有名なお坊さん:『世の中には偉いお坊さんが沢山います。でも人々にとってありがたいお坊さんはわずかです。君はありがたいと人々に思われるお坊さんになってくださいね』
少年 :『はい!』
そしてそれを聞いた二人の大人は、研ぎ澄まされる思いでした。世の中偉くなろうと思ってる人は沢山います。でも、周りにいる人にとってありがたい存在になろうとする人は少なくなりました。大事な事を忘れてる人には思いつきもしない事だと思います。どうか皆さんもありがたい人であって下さい。私も日々人の為にありがたい人間であろうと努力してきます」
・・・・と父の位牌の前でお話してくださいました
偉い人本当に沢山いますね
貴方はどちらを目指しますか?